花いろ旅あるきレポート能登中島編

今回の目的地、能登中島へ向かう前に、終点の穴水駅に先に立ち寄るのがオススメです。なぜここに立ち寄るかというと・・・穴水駅でのと鉄道のきっぷを見せると、「花いろマーカーカード」(能登中島版)がもらえるんです。
マーカーカードに『花いろ旅アプリ』のカメラをかざすと、3Dキャラの3人が登場!(3Dキャラは現地でのお楽しみ)。能登中島エリアのみで楽しめる機能ですので、ぜひカードをゲットして能登中島へ向かってください。
(6:30~18:10の営業時間内に配布、数には限りがありますので配布終了の際はご容赦ください)
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能登中島駅です。『花咲くいろは』でヒロイン達が通う香林高校の最寄り駅、小松崎駅のモデルになりました。木造駅舎が今でも残っていて、缶コーヒーのCMのロケ地になったこともあるんですよ。
○営業時間 9:00~15:00(平日のみ)

駅構内には、日本で2両しか現存していない郵便車「オユ10」が保存会のみなさんの手で大切に保存されています。昭和61年までは鉄道で郵便を運んでいて、車内で郵便物の仕分けができるようになっていたそうです。レトロな雰囲気がいいですね!
※車内見学も可能ですので、能登中島駅窓口までお問い合わせください。

この地域の名産である中島菜は、おひたしや漬け物として食べ継がれてきました。葉に刻みがあるのが特徴で、独特のほろ苦さと辛みがあります。ビタミンCとカルシウムが豊富で、血圧上昇を抑える効果も期待されています。中島菜入りの手延うどんやおにぎりなどを食べられる駅前の食堂では、中島菜を使ったお茶やシフォンケーキ、プリンなどの商品も沢山販売されていますよ。

駅から町の中心部までは少し距離があります。熊木川にかかる橋を渡ればもう一息。能登中島エリアは穏やかな七尾湾の環境を活かした、能登牡蠣(かき)の一大産地としても有名です。町内には牡蠣を食べられるお店もありますよ。 ※能登中島エリアの地図はこちら

橋の上ではアプリの『花旅カメラ』を使えば、キャラクターと一緒に記念撮影もOK!『花いろ旅アプリ』はAndroid端末、iPhoneなどiOS端末の両方で楽しめるので、ぜひ旅に出る前にダウンロードしてきてください。
ダウンロードはこちら

能登中島エリアは、2004年に七尾市と合併した旧鹿島郡中島町の中心地。600mほど続く、風情のある中島商店街には、風格のあるお店が今も残っています。買い物を楽しみながらのんびり街並み歩きを楽しめますよ。

商店街から少し歩いたところにあるのが、能登演劇堂です。俳優の仲代達矢(なかだいたつや)さんが主宰する「無名塾(むめいじゅく)」が昭和六十年から毎年このあたりで合宿していた縁で、平成7年に開館されました。舞台設計を仲代さんが監修、客席から見た時に舞台が額縁(がくぶち)のように切り取られて見える「プロセニアム・アーチ型」と言われる舞台になっています。また舞台の奥に大きな扉があり、開くと外の自然背景がステージと一体になるユニークな演出が可能になっています。現在では無名塾をはじめ、ミュージカルやコンサートなど様々な公演が行われています。能登中島駅の愛称「演劇ロマン駅」の由来にもなっているんですよ。
館内には図書館や休憩スペースなどがあり、休館日(毎週月曜日・祝日・年末年始)以外は自由に出入りすることができます。

能登中島エリアでは、毎年9月20日にお熊甲祭(おくまかぶとまつり)というお祭りが行われます。能登中島中心部から2kmほど北西にある久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)(熊甲神社)の大祭で、国指定重要無形民俗文化財にもなっています。全国的にも珍しい、高さ20メートル前後にもなる深紅の大枠旗(おおわくばた)やお道具を従え、「イヤサカサー」の掛け声と鉦・太鼓の音も賑やかに本社に参入する様子は迫力満点です。

このようにのと鉄道の沿線では、忙しい日常を忘れることのできるスポットや街並みがたくさんあります。『花いろ旅あるき』でより楽しい能登の旅を!

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